Samurai Stats

Japanese Players · MLB Postseason

日本人メジャーリーガー オフシーズン情報

契約・移籍・表彰などのニュースと、2026年シーズンの成績の振り返りをまとめています。

2026年のレギュラーシーズンは終了しました(最終日 9月27日・現地)。

2027年の開幕は3月25日、スプリングトレーニングは2月19日から(いずれも現地・予定)。

現在はポストシーズン期間中です(MLB の日程では10月31日まで)。当サイトはレギュラーシーズンの成績のみを集計しており、ポストシーズンの成績は掲載していません。

日程は MLB 発表の予定です。

最終更新:

News

日本人選手の最新ニュース

3件
  • 契約・移籍

    今井達也がオプトアウトを行使せず、来季もアストロズでプレーへ

    アストロズの今井達也が、契約に付いているオプトアウト(契約を破棄してフリーエージェントになれる権利)を行使せず、来季2027年もアストロズでプレーすると、MLB.comなどが現地10月29日に報じました(球団からの正式な発表はまだありません)。今井は昨オフに西武からポスティングシステムでアストロズと3年5400万ドルの契約を結んでおり、各シーズン終了後にオプトアウトできる内容でした。残りは2年3600万ドル(年1800万ドル)で、来季終了後にも再び権利があります。メジャー1年目の今季は23試合に登板(15先発)して6勝4敗・防御率4.93、76回2/3で97奪三振でした。8月からは救援に回り、8登板18回で25奪三振・防御率2.00と結果を残しました。

  • 契約・移籍

    鈴木誠也・今永昇太・菅野智之がフリーエージェントに

    ワールドシリーズが終わった翌日の現地10月29日、カブスの鈴木誠也と今永昇太、ロッキーズの菅野智之がフリーエージェント(FA)となりました。鈴木は2022年からカブスと結んでいた5年契約を終えました。今季は143試合で打率.270・26本塁打・86打点、出塁率.368・OPS.841でした。今永はメジャー3年目の今季、自己最多の32試合に先発し、11勝10敗・防御率3.77。174回1/3を投げて規定投球回に届きました。菅野はロッキーズ1年目の今季、29試合に先発してチーム最多の12勝(12敗)を挙げ、154回1/3を投げました。3人とも、来季どの球団でプレーするかはこれから決まります。

  • 表彰

    大谷翔平と村上宗隆、選手間投票のプレーヤーズ・チョイス・アワードは受賞ならず

    メジャーリーグ選手会(MLBPA)が現地10月28日、選手同士の投票で選ぶ「プレーヤーズ・チョイス・アワード」の受賞者を発表しました。年間最優秀選手とナ・リーグ最優秀野手の2部門で最終候補に入っていたドジャースの大谷翔平と、ア・リーグ最優秀新人の最終候補だったホワイトソックスの村上宗隆は、いずれも受賞を逃しました。2部門はカブスのピート・クロウ=アームストロング、ア・リーグ最優秀新人はタイガースのケビン・マクゴニグルが受賞しています。大谷は今季、打者として30本塁打・OPS.889、投手として14先発で防御率1.79を記録しました。村上はメジャー1年目で、今季の新人ではメジャー最多の35本塁打を放っています。記者投票(BBWAA)で選ぶ新人王は現地11月9日、MVPは12日に発表されます。

※ 各ニュースは、項目ごとに記載した出典の発表・報道に基づいています。 見出しと本文は、その内容を確認したうえで要約して作成しています(作成方法について)。掲載は公開から7日間です。

Season Review

2026年シーズン振り返り

日替わりで1選手ずつ、2026年のレギュラーシーズン成績を前年と並べています。

吉田正尚

Boston Red Sox・DH

打撃

項目2026年2025年前年比
試合8755+32
打率.274.266+.008
本塁打54+1
打点2826+2
盗塁23−1
OPS.746.695+.051
Samurai Score(打撃)35 / 100

立て直し期

Samurai Score は当サイト独自の合成指標です(計算方法)。内訳は選手ページで確認できます。

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データ取得:

※ 成績の数値は公式記録に基づいています。この欄は、その確定データをもとに日替わりで自動作成しています(作成方法について)。